radaily

リウマチと、毎日を。

聴力グラフ公開!聞こえの世界とちょっとした日常

2025年8月16日

聴力グラフ公開!聞こえの世界とちょっとした日常

先日の聴力検査の結果をグラフにしてみました。 数字だけ見てもピンと来ないので、こうやって形にすると「自分の耳の特徴」がわかりやすいです。

私の聴力グラフはこちら!オージオグラム(聴力検査表)

※病院での検査結果をもとに自作した聴力グラフ

右耳=青線、左耳=オレンジ線。 高音域が聞き取りにくい傾向が見られます。

解説と日常のちょっとした場面

このグラフを見ると、会話の中心となる500〜2000Hzのあたりが弱く、特に「小さな声」や「高めの声」が聞き取りにくい傾向が出ています。

例えば、日常ではこんなことが──

  • 打ち合わせ中、後ろの席の人のひそひそ話は聞こえない(逆に集中できて効率UP!?)

  • 職場で同僚が横を歩いていても気づかず、ハッとすることがしばしば

  • 電話ではイヤホンを使う方が楽(外すと聞き間違えがち)

  • 家族との会話で「え?」と聞き返すことが増える

  • テレビは字幕ONがデフォルト設定

とはいえ、工夫次第でカバーできます。 人と話すときは正面に座って口元を見たり、イヤホンや字幕を活用したり。 聞こえにくさを受け止めることで、暮らしの工夫が自然と身についてきます。

ユーモアを添えて

「小声の私語が聞こえないのは、実は仕事効率アップの秘訣かもしれない」なんて前向きに思ったり。

そして何より、優しい温かい心をもった家族に囲まれて生活させてもらえていることが本当に救いです。 聞こえにくさを笑いに変えてくれる存在がいてくれるから、安心して日々を過ごせています。

まとめ

聴力の変化はついネガティブに考えがちですが、こうやってグラフにして「自分の聞こえ方」を知ると、毎日の工夫やちょっとした笑い話にもつながります。

聞こえにくさをネガティブに捉えるのではなく、「自分の特徴」として受け止めると暮らしが楽になる。 これからも耳との付き合い方を、ブログに綴っていきますね。

📌 日常の工夫といえば、リウマチでも無理せず働く工夫 についても書いています。 よければこちらも読んでみてください。

難聴を抱えながらも、自分に合った職場を見つけた体験談も書いています。 気になる方はこちらもどうぞ👇 耳の持病(難聴)を抱える30代看護師の転職体験談