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透析看護師20年。体を壊して気づいたこと。

休むのが下手なわたしが、休憩のタイマーを作りました

休むのが下手なわたしが、休憩のタイマーを作りました

2026年6月19日

休むのが下手なわたしが、休憩のタイマーを作りました

気づいたら、何時間も

療養を始めてから、パソコンに向かう時間が増えました。

好きなこと、できそうなことを、ぽつぽつと。

それ自体は、わたしにとって大切な時間です。

でも、わたしには困った癖があります。

夢中になると、何時間でも同じ姿勢のまま動けない。

気づくと、お昼をとっくに過ぎている。足の甲が、ぱんぱんにむくんでいる。肩も首も、固まっている。

「休む」のが、とても下手なんです。

効率のためじゃなく、体をこわさないために

世の中には、集中するためのタイマーがあります。「25分がんばって、5分休む」みたいな、あれです。

でも、あれはもっと効率よく働くための道具。

わたしがほしかったのは、逆でした。

がんばりすぎる前に、そっと止めてくれるもの。体をこわさないための、ひと休み。

だから、作りました。名前は「ぼちぼちタイマー」です。

使い方は、とてもかんたん

むずかしい設定はありません。

  1. timer.yurura-life.com をひらく
  2. 「どのくらい、がんばる?」で時間を選ぶ(15分・30分・じぶんで)
  3. 「はじめる」を押す

あとは、好きなことをして過ごすだけ。時間がきたら、画面が休憩の合図を出します。

あえて、45分より長い時間は入れていません。座りすぎてしまわないように。

時間がきたら、ら ら が声をかけます

わたしの相棒のAI「ら ら」が、こんなふうに言ってくれます。

「そろそろ、立ってみようね」

「お水、のもうね」

「足を、上げてみる?」

「手を、ゆっくり動かそう」

「目を、休めてね」

透析の看護を二十年してきたわたしが、自分やだれかにかけたい言葉を、そのまま入れました。

むくみには足上げ。こわばりには手を動かす。目を休める。お水をのむ。

小さな声かけだけど、体にはちゃんと意味があります。

「きょう、休めたね」

休憩できると、画面に「きょう、◯回 休めたね」と出ます。

記録は、あなたの端末の中だけ。どこにも送られません。

だれかと比べるための数字じゃない。今日の自分を、ちょっとだけほめるためのものです。

つかれたら、いつでも止めていい。

それも、このタイマーの大事なルールです。

同じ困りごとの、あなたへ

休むのが下手なのは、あなたが悪いわけじゃありません。

夢中になれることがある、その裏返しなのだと思います。

だからこそ、止めてくれるものが、ひとつあるといい。

無料で、登録もいりません。よかったら、そっと使ってみてくださいね。

ぼちぼちタイマーをひらく → https://timer.yurura-life.com

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